導入事例D社様

導入事例(D社様)

この事例の特徴

今まで手書きで進捗管理を行っていた為、現在どれぐらいの進捗かを確認することができなかったが、システムの導入でリアルタイムに進捗の確認が可能となった。また、シーケンサと連動させる事で設備機器との連携も可能となり、異常値を計測した場合などは自動的に次のステップに進めなくする事でミスを軽減することができるようになった。

その他の特徴
データをすべてデータベースに格納することで、今後の在庫管理、トレーサビリティに使用が可能な構成となっている。
今までに使用していた生産計画のマスタデータはそのままの形でインポート可能とし、管理者への作業自体に負荷がかからないようにもしている。

システム構成図

課題とその解決内容

課題 解決
【問題】

システム移行時の懸案。

【背景】

現行のマスタデータをスムーズに移行できるか?

【解決のポイント】

特に大きな変更なしで既存のマスタデータをそのまま使用可能な構成とした。

【直接効果】

導入時にそのままのマスタデータが使用可能だった。

【問題】

運用操作が難しい。

【背景】

作業者の中には日本語が読めない外国のかたもみえるため、誰でも操作ができるシステムが必要であった。

【ニーズ】

誰にでも容易に使用できるシステムが必要。

【解決のポイント】

視覚的に分かりやすいタッチパネルとバーコードリーダを使用する事で、直感的な操作で運用が可能とした。

【直接効果】

手書きでの記入ミスも減り、書く手間が省けたことで効率があがった。